讃美に生きる―ニカイア信条に学ぶ(再)

29.天に上り、御父の右に座したまえり(2)

天に上げられ神の右に座しておられるイエス様の姿と、イエスは主であるっていう2つのことはとても密接に結びついていると思います。つまりイエスは主であるというのは、私たちの願いの延長上に主であるイエス様があるんじゃない。天に上げられるということは、もう私たちが見ることもできないし、私たちが操作することもできない方。それが、イエス様なんです。

 

カトウ:
「天に上げられたイエス様」=私たちが見ることもできず、操作することもできない方=イエスは主であるってこと?

 

ナカガワ:
そういうことになるね。

 

カトウ:
当ったり前じゃん!って思ったけれど、「イエスは主」と言うとき、こんな風に思ったことは殆どありません。
ガーン。当たり前じゃなかった…。

 

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