自己の存在が揺るぐときに

「Per Crucem ad Lucem―十字架を通って光へ―」。
川上直哉先生は、東北大震災での救援活動についてこのように語られていました。

川上 
「時々、腕に覚えのある方がその『現場』に飛び込んできたりするんですけど、うまくいかないですよね、やっぱり。逆に『現場』がその人を呼ぶというか…。ただ神様が、その人にその現場をお与えになり、そこで出会われるということなんです。」
長倉
「でも、そう言っても現場に留まるってしんどいじゃないですか?」
川上
「そう、だから現場っていうのは、自分が砕かれ、自分の力が役に立たない場所なんですよね。私は『そこにいるだけ』なんです。」

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今日の番組を聴く 7/17(水)

FEBC TODAY―今日の聖書・今週の讃美歌
恵子の郵便ポスト・吉崎恵子
┗ 「私は何もできない」で終わってはいけない!
風を感じて―気付かされ、開かれる言葉・英 隆一朗
┗ 16 愛を生きるということ ルカ6:27〜38
杉田太一『200字説教』
┗ まことに世の救い主 ヨハネ4:39〜42
Per Crucem ad Lucem―十字架を通って光へ(再)
┗ 3 無力の力
聞こえるか、主イエスの鼓動が―大友愛郎説教選(再)
┗ 16 時は近づいている ヨハネ18:33~40
荒野の泉・主の祈り
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