讃美に生きる―ニカイア信条に学ぶ(再)

8.唯一の神

「美しく精妙な自然や、立派な人物を見て、神がおられるに違いないと、私たちは実感することもあると思います。しかし、この世界に属する自然というものを通して、唯一なる神を認めるということは、神と呼ばれる何者かが存在することは暗示するとしても、神がどのような方であるか、あるいはどんな人格を持った方であるかを、はっきりとは示してくれません。キリスト教の神は、御子イエス・キリストを通して、初めてはっきりと知ることのできる唯一なる神なのであります。」

 

カトウ:
中学生の頃は、星が好きで、宇宙を見ると神様の大きさわかるよね〜とか言ってたなあ。

 

ナカガワ:
へー、ロマンだね〜!

 

カトウ:
でも、やっぱりイエス様だったんだよね。
星や宇宙がすごくても、他とは比較できないお方なんです。

 

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