加藤常昭『祈り』 6/14

(加藤常昭『祈り』(日本基督教団出版局発行)より)

聴取期限6/27
(約3分)


ローマの信徒への手紙3章10~18節
正しい者はいない。一人もいない。 悟る者もなく、神を探し求める者もいない。 皆迷い、だれもかれも役に立たない者となった。善を行う者はいない。ただの一人もいない。 彼らののどは開いた墓のようであり、彼らは舌で人を欺き、その唇には蝮の毒がある。 口は、呪いと苦味で満ち、足は血を流すのに速く、 その道には破壊と悲惨がある。彼らは平和の道を知らない。 彼らの目には神への畏れがない。