加藤常昭『祈り』 9/28

(加藤常昭『祈り』(日本基督教団出版局発行)より)

聴取期限10/11
(約3分)


ヘブライ人への手紙11章8~10節
信仰によって、アブラハムは、自分が財産として受け継ぐことになる土地に出て行くように召し出されると、これに服従し、行き先も知らずに出発したのです。信仰によって、アブラハムは他国に宿るようにして約束の地に住み、同じ約束されたものを共に受け継ぐ者であるイサク、ヤコブと一緒に幕屋に住みました。アブラハムは、神が設計者であり建設者である堅固な土台を持つ都を待望していたからです。