加藤常昭『祈り』 9/30

(加藤常昭『祈り』(日本基督教団出版局発行)より)

聴取期限10/13
(約3分)


ヘブライ人への手紙12章1〜2節
こういうわけで、わたしたちもまた、このようにおびただしい証人の群れに囲まれている以上、すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競走を忍耐強く走り抜こうではありませんか、信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。このイエスは、御自身の前にある喜びを捨て、恥をもいとわないで十字架の死を耐え忍び、神の玉座の右にお座りになったのです。