加藤常昭『祈り』 10/28

(加藤常昭『祈り』(日本基督教団出版局発行)より)

聴取期限11/10
(約3分)


ルカによる福音書7章37~38節
この町に一人の罪深い女がいた。イエスがファリサイ派の人の家に入って食事の席に着いておられるのを知り、香油の入った石膏の壺を持って来て、後ろからイエスの足もとに近寄り、泣きながらその足を涙でぬらし始め、自分の髪の毛でぬぐい、イエスの足に接吻して香油を塗った。