加藤常昭『祈り』 11/30

(加藤常昭『祈り』(日本基督教団出版局発行)より)

聴取期限12/13
(約3分)


マルコによる福音書5章25〜28節
さて、ここに十二年間も出血の止まらない女がいた。 多くの医者にかかって、ひどく苦しめられ、全財産を使い果たしても何の役にも立たず、ますます悪くなるだけであった。 イエスのことを聞いて、群衆の中に紛れ込み、後ろからイエスの服に触れた。 「この方の服にでも触れればいやしていただける」と思ったからである。