加藤常昭『祈り』 12/17

(加藤常昭『祈り』(日本基督教団出版局発行)より)

聴取期限12/30
(約3分)


ヨハネの黙示録21章1〜4節
わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。… 更にわたしは、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを離れ、天から下って来るのを見た。 そのとき、わたしは…大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、 彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。」