加藤常昭『祈り』 2/1

(加藤常昭『祈り』(日本基督教団出版局発行)より)

聴取期限2/14
(約3分)


ガラテヤの信徒への手紙4章4〜7節
時が満ちると、神は、その御子を女から、しかも律法の下に生まれた者としてお遣わしになりました。 それは、律法の支配下にある者を贖い出して、わたしたちを神の子となさるためでした。 あなたがたが子であることは、神が、「アッバ、父よ」と叫ぶ御子の霊を、わたしたちの心に送ってくださった事実から分かります。 ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、子です。