加藤常昭『祈り』 3/30

(加藤常昭『祈り』(日本基督教団出版局発行)より)

聴取期限4/12
(約3分)


ヘブライ人への手紙4章12〜13節
というのは、神の言葉は生きており、力を発揮し、どんな両刃の剣よりも鋭く、精神と霊、関節と骨髄とを切り離すほどに刺し通して、心の思いや考えを見分けることができるからです。更に、神の御前では隠れた被造物は一つもなく、すべてのものが神の目には裸であり、さらけ出されているのです。この神に対して、わたしたちは自分のことを申し述べねばなりません。