この腕に神の救いを抱く

主よ、今こそあなたは、お言葉どおり
この僕を安らかに去らせてくださいます。
わたしはこの目であなたの救いを見たからです。

ある老人が、神を讃えた歌です。
「主をすでに迎えたのだから、安らかにこの世を去ることができる」と。
シメオンの歌として知られるこの歌は、クリスマスが私たちの生と死と深く結びついていることを物語っています。

「いつ死んでもよい」
これがクリスマスの喜びだというのです。…

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