聖霊降臨

雨宮神父が、原語にさかのぼって主イエスの言葉を解き明かす
世界一のベストセラーと言われる聖書。
頒布数だけではなく、翻訳されている言語数も世界一ですよね。
もともとの言語は、ヘブライ語やギリシャ語、アラム語。
それが少しずつ他の国の言葉に訳されていった…と何となく思っていたのですが、実はそうじゃなかったんですね。
ある日を境に、一気にたくさんの言葉に翻訳され、広まったんだと今さらながら気づきました。

五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、
突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、
彼らが座っていた家中に響いた。
そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、
一人一人の上にとどまった。
すると、一同は聖霊に満たされ、
“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
(使徒言行録2章1〜4節)

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