語り伝える霊

五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、
突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、
彼らが座っていた家中に響いた。
そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、
一人一人の上にとどまった。
すると、一同は聖霊に満たされ、
“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
使徒言行録2章1〜4節

これまで、聖霊降臨の場面を読みながら、
その様子をなんとなくイメージしてはいたのですが、
改めて「炎のような舌」という言葉が目にとまりました。…

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