主イエスの道行きを追って

今回の「霊性の源流を訪ねて」の放送。
関川先生がご紹介下さったのは、「エゲリアの巡礼記」という4世紀の書物でした。

スペイン出身の修道女による、3年間に渡るエルサレム巡礼。
古代のそういった旅は、本当に危険であったはず。
しかも、そんな長い時間をかけて…

空間的にも、地理的にも、イエス様と近くにいて、イエス様の苦しみを身を持って経験するということが古代のキリスト者たちの中に生きていて、それが伝えられているということなんだと思うんですね。

単なる“聖地巡り”では無いのですね。…

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