讃美に生きる―ニカイア信条に学ぶ(再)

10.全能の父(2)

「救いの信仰の中心そのものは、単なる神への信仰ではなくて、御父としての神への信仰である。また単に、キリストへの信仰ではなくて、神の御子としてのキリストへの信仰である。つまり、一被造物としてのキリストではなくて、神より生まれた創造主なる神としてのキリストへの信仰である。」(ヒラリウス)

 

カトウ:
「…ではなくて」が3連チャン♪

 

ナカガワ:
えっ、そこ?

それにしても「単なる神への信仰」とかって、人間の観念じゃない!って言う感じだよね。
そうなると、ヒラリウスさんの言いたいことって、「父だ!子だ!父子だ!」って言うこと?

 

カトウ:
「気合だー!」みたいな?
そう言えば、あれは確か小学生のとき、教会の友達が教会学校の先生に「神様とイエス様は、同じなの?別なんじゃないの?」って質問したら、先生は「イエス様は神様なの。そういうものなの」って言っていたなぁ…。

 

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