自己の存在が揺るぐときに

「Per Crucem ad Lucem―十字架を通って光へ―」。
川上直哉先生は、東北大震災での救援活動についてこのように語られていました。

川上 
「時々、腕に覚えのある方がその『現場』に飛び込んできたりするんですけど、うまくいかないですよね、やっぱり。逆に『現場』がその人を呼ぶというか…。ただ神様が、その人にその現場をお与えになり、そこで出会われるということなんです。」
長倉
「でも、そう言っても現場に留まるってしんどいじゃないですか?」
川上
「そう、だから現場っていうのは、自分が砕かれ、自分の力が役に立たない場所なんですよね。私は『そこにいるだけ』なんです。」

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今日の放送を聴く 7/15(月)

FEBC TODAY―今日の聖書・今週の讃美歌
恵子の郵便ポスト
┗ 私は罪深いのに人を裁きます
Session―イエスのTuneに合わせて・早矢仕宗伯/塩谷達也/長倉崇宣
┗ 16 分別の無い子ども、分別臭い大人(後編) 2コリント12:9〜10
もう一つの響き・長倉崇宣
┗ 16 静まりから生まれるもの 
杉田太一「200字説教」
┗ まことの礼拝 ヨハネ4:16〜26
主に向かって歌おう・飯 靖子氏
┗ 『旅』の讃美歌〜モーセ(2)
御足の跡を・小池与之祐氏
┗ 高齢者の福音 ルカ10:25〜37
荒野の泉・主の祈り
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