キリスト教の「終活」

「キリスト信仰としての『終活講座』」という新しい番組シリーズが始まるという事で、
さきほど「終活」という言葉の意味について改めて調べてみました。
ある辞書では、このような説明がされています。

《「就活」のもじり。「終末活動」の略か》人生の終末を迎えるにあたり、延命治療や介護、葬儀、相続などについての希望をまとめ、準備を整えること。[補説]平成21年(2009)に「週刊朝日」で連載された「現代終活事情」により広く知られるようになった。

いざ自分の人生が終わることを考えると、
いろいろなことを前もって準備しておいたほうが良いはず…
この言葉の定着ぶりを考えると、もはやそれは信仰者に限らない
世間全体の関心事であると言えるでしょう。…

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今日の放送を聴く 10/7(月)

FEBC TODAY―今日の聖書・今週の讃美歌
恵子の郵便ポスト
┗ 3年前、死の谷をふらついてた私が…
Session―イエスのTuneに合わせて・早矢仕宗伯/塩谷達也/長倉崇宣
┗ 28 主は、夜の闇の只中に(後編) 詩編130:6〜7
もう一つの響き・長倉崇宣
┗ 28 第四黙想 罪、闇、虚偽、隷属、死
杉田太一「200字説教」
┗ 知恵はほむべきかな サムエル記上25:23~35
故郷(こきょう)のイエス―ケセン語で聴く福音・山浦玄嗣
┗ 1 ヨハネ1:1〜14
祈りのうた―教会聖歌隊を訪ねて
┗ 1 讃美歌286番「神は我がちから」
御足の跡を・小池与之祐氏
┗ 旅人をもてなしなさい ローマ12:9〜21
荒野の泉・主の祈り
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