讃美に生きる―ニカイア信条に学ぶ(再)

31.生ける者と死ねる者とを審くために栄光をもって再び来たり給う。その御国は終わることがない(1)

私たちは、最後の審判の日、裁きの時がいつ到来するかを知りません。宗教改革者カルヴァンは、「キリストの昇天以来、目を覚ましてキリストの再臨を待ち望む以外に、信仰者に残されたものは何もない」とすら言いました。再臨を待ち望むとは、決して受動的な姿勢につきるものではありません。むしろ、熱心さ、切迫感をもって待望することであり、信仰と服従と愛の業に励みつつ、堅固な意志を持って待つことに他なりません。

 

カトウ:
やっぱり受け身じゃだめなんだね。
主よ、早く来て下さい!!!ウォー!

 

ナカガワ:
(信仰は勢いじゃないでしょ?)
でも、本当に今すぐ来られたらって考えるとちょっとビビらない?

 

カトウ:
うーん…確かに。
もう少し信仰深くっていうか、マシになってからの方が…

 

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今日の放送を聴く 10/29(火)

FEBC TODAY―今日の聖書・今週の讃美歌
恵子の郵便ポスト
┗ イエス様は愛を切望されていたのだと
讃美に生きる―ニカイア信条に学ぶ(再)・関川泰寛/吉崎恵子
┗ 31 生ける者と死ねる者とを審くために栄光をもって再び来たり給う。その御国は終わることがない(1)
杉田太一「200字説教」
┗ 主はわが岩 サムエル記下22:1~51

┗ 5 ほめたたえまつる 詩篇103:1〜4
荒野の泉・主の祈り
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