讃美に生きる―ニカイア信条に学ぶ(再)

32.生ける者と死ねる者とを審くために栄光をもって再び来たり給う。その御国は終わることがない(2)

キリスト者になったからといって、苦悩から全部、解き放たれるわけではない。あるいは死の恐れから、解放されるわけではない。しかし、キリスト者になったということは、そういう自分が生きている現実が、耐え難い曖昧さをなお持っているけども、それでも、希望を失うことがないという…それが、再臨の信仰。歴史というのは、耐え難い曖昧さを永遠に続けていくのではなくて、必ず終わる。しかも、イエス様が必ず来て下さるという、そういう確信の中で生きるということだと思いますね。

 

カトウ:
「耐え難い曖昧さ」って何???

 

ナカガワ:
この世界や自分の存在する意味が分からないとか?

 

カトウ:
ピンと来ないよ〜!
特に分からなくても生きていけるし。

 

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FEBC TODAY―今日の聖書・今週の讃美歌
恵子の郵便ポスト
┗ 聖餐式で牧師が不可解な説明を
讃美に生きる―ニカイア信条に学ぶ(再)・関川泰寛/吉崎恵子
┗ 32 生ける者と死ねる者とを審くために栄光をもって再び来たり給う。その御国は終わることがない(2)
杉田太一「200字説教」
┗ なにゆえ ヨブ記3:1~26

┗ 6 神の平安の内に死ぬ 詩篇121:1〜8
荒野の泉・主の祈り
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