讃美に生きる―ニカイア信条に学ぶ(再)

33.われらは信ず。主にしていのちを与える聖霊を(1)

キリスト教を理解する時に、イエス様の時代が純粋として、三世紀・四世紀になるとすぐに堕落したと言うのは決して正しくありません。イエス様に出会った人たちが色んな事を考えながら、また、色んな教えに出会いながら…時代の嵐の中をかいくぐってキリスト教の信仰は伝えられているわけで、その先人たちの信仰の歩み、軌跡は無視することが出来ません。

 

カトウ:
えー、でも教会でも何でも、段々とダレてくるってあるよね

 

ナカガワ:
あるよね。いわゆる「形骸化」ってやつね。
伝言ゲームみたいに、伝えていく中で、中身が代わっちゃう的に。

 

カトウ:
そうそう。
で、教会のスローガンはいつも「原点に戻れ!」
とくにプロテスタント教会は、宗教改革とか原始教会とかが原点だって。

 

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今日の放送を聴く 11/12(火)

FEBC TODAY―今日の聖書・今週の讃美歌
恵子の郵便ポスト
┗ 夫にクリスチャンになって欲しくて
讃美に生きる―ニカイア信条に学ぶ(再)・関川泰寛/吉崎恵子
┗ 33 われらは信ず。主にしていのちを与える聖霊を(1)
杉田太一「200字説教」
┗ わたしをあがなう者は生きておられる ヨブ記19:21~27

┗ 7 あなたがたの持っている確信を放棄してはいけない エレミヤ29:11、ヘブル10:35
荒野の泉・主の祈り
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