フシギな日本のキリスト教葬儀事情

今月、第四回目の放送を迎えましたキリスト信仰としての「終活講座」
日本のキリスト教会には、ある特別な傾向があると、中道基夫先生はおっしゃいます。

どちらかというと日本のプロテスタント教会は150年前に伝えられたキリスト教の礼拝を大切に大切に守って、ヨーロッパ人やアメリカ人から言わせるとなぜあんな古い形を未だにやっているのかと、そういう指摘を受けるものなのです。あんまり礼拝のインカルチュレーション(文化内受肉)というのはみられない。それに比べて葬式というものは非常に変わっていて、ものすごく日本的になっているんですね。

私はとても意外だったのですが、みなさまはどうでしょうか?

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