キリシタンと現代の宣教のつながりとは?

【新型ウィルス感染対策に伴う、一部業務遅れのお知らせ】
FEBCでは、2月下旬から、放送事業を最優先にした体制をとっており、そのため、一部の業務に以下のような遅れが生じております。

・ご献金などの入金の確認、MP3ディスクなどの各種お申込み対応に大幅な遅れが生じております。
・月刊誌およびラジオ毎月便の発送に遅れが生じる可能性がございます。
・ご希望者へのご献金領収書のご送付も来月以降となります。

大変申し訳ございません。深くお詫び致します。
皆さまのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。


ローマ教皇が来日されてから、はや数カ月。
このことを記念して放送開始した、シリーズ「神への奉献」もこの3月で最終回です。
今回はレンゾ・デ・ルカ神父から
キリシタンと現代の宣教のつながりについてお聞きしました。

現代では「インカルチュレーション」という言い方をしますが、元々の文化の中にも、神様から与えられたいのちがあるのです。当時の宣教師たちは「自分たちが思っているよりも、日本人はキリスト教のことを理解できるのではないか」と良い意味での驚きを感じていたようで、ザビエルは「日本人ほどキリスト教に向いている国民はない」という言葉を残している程です。

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