キリシタンと現代の宣教のつながりとは?

ローマ教皇が来日されてから、はや数カ月。
このことを記念して放送開始した、シリーズ「神への奉献」もこの3月で最終回です。
今回はレンゾ・デ・ルカ神父から
キリシタンと現代の宣教のつながりについてお聞きしました。

現代では「インカルチュレーション」という言い方をしますが、元々の文化の中にも、神様から与えられたいのちがあるのです。当時の宣教師たちは「自分たちが思っているよりも、日本人はキリスト教のことを理解できるのではないか」と良い意味での驚きを感じていたようで、ザビエルは「日本人ほどキリスト教に向いている国民はない」という言葉を残している程です。

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今日の番組を聴く 3/18(水)

FEBC TODAY―今日の聖書・今週の讃美歌
恵子の郵便ポスト・吉崎恵子
┗ 病で打ちひしがれた私にイエス様は…
嘆きに応える神の御言・金田聖治
┗ 25 とりなしを禁じる(2) エレミヤ11:9〜14
杉田太一『200字説教』
┗ あなたを祝福されるように 詩篇134:1〜3
主に向かって歌おう・飯 靖子氏
┗ 受難節の賛美―ウォッツの名曲
FEBC Sprout!
┗ 25 「分かること」より「分からないこと」
荒野の泉・主の祈り
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