キリシタンと現代の宣教のつながりとは?

ローマ教皇が来日されてから、はや数カ月。
このことを記念して放送開始した、シリーズ「神への奉献」もこの3月で最終回です。
今回はレンゾ・デ・ルカ神父から
キリシタンと現代の宣教のつながりについてお聞きしました。

現代では「インカルチュレーション」という言い方をしますが、元々の文化の中にも、神様から与えられたいのちがあるのです。当時の宣教師たちは「自分たちが思っているよりも、日本人はキリスト教のことを理解できるのではないか」と良い意味での驚きを感じていたようで、ザビエルは「日本人ほどキリスト教に向いている国民はない」という言葉を残している程です。

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今日の番組を聴く 3/19(木)

FEBC TODAY―今日の聖書・今週の讃美歌
恵子の郵便ポスト・吉崎恵子
┗ 初めて神様にお会いしたのは小学3年生…
あなたの苦しみに、私もいるだろう【特別編】
┗ 5 夢を、祈りを、行動を 詩編126
杉田太一『200字説教』
┗ 主のしもべたちよ、ほめたたえよ 詩篇135:1〜21
Echo of Voices・長倉崇宣
┗ 自分は罪の意識が薄いのではないかと…
荒野の泉・主の祈り
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