主の名が汚されるゆえに


みなさま、お元気でしょうか。
今回の「神の御前に立ってー十戒の心」では、神様のお名前の不思議について
大住雄一先生が語られています。

預言者を通して、主はこのような事を仰せになりました。イザヤ書の52章6節の言葉ですが、「それで一日中、絶え間なく我が名は汚されている。それゆえ我が民は知る。我が名を、それゆえ、その日に。まことに、私こそそれだ。私はここだ、と語るもの。」イスラエルはその罪のゆえにバビロンに連れ去られたけれども、主の名を以て呼ばれる民であることに変わりはありません。…まさに主の名がイスラエルによってバビロンで汚されているがゆえに、イスラエルの民は主の名を知るのです。

主の名が汚されるゆえに、民がその名を知る!
これの逆ならとってもわかりやすいですよね。…

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