旧約聖書のこころ―詩編―(再)


詩編 第13編(2)

あなたの慈しみに依り頼みます。

“「依り頼む」は完了形です。
完了形は、色々な意味合いをもっています。”by雨宮神父

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<今日のポイント>

詩編の類型ー “嘆きの詩編 ”/3つの要素/1神への語りかけ/2嘆き (+無罪の誓い)/3嘆願 (+先取りした 感謝の誓い 、聞き届けられるという 確信)/発展系・悔い改めの詩編 :罪の自覚から、罪の告白と赦しの嘆願( ×嘆き)・感謝の詩編 :嘆願から“感謝の誓い ”が強調・信頼の詩編 :嘆きから“信頼”が特別に取り出される ⇔ 背景には嘆きー死の陰の谷を行くときも(詩編 23)


嘆きの詩編、13編の最後に歌われるのは“主への信頼”、
どんな意味がそこにあるのでしょうか。
その解き明かしに加え、今日は詩編の類型についてもお話くださるとのこと。
一体どんなことを語ってくださるのでしょうか。

 

旧約聖書のこころ―詩編―(再)
雨宮 慧
(カトリック・東京教区司祭、上智大学神学部名誉教授)

12 詩編 第13編(2)

聴取期限7/3
(約23分)

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