「光あれ」


中川博道神父による「イエスとの対話の旅―現代霊性神学講座」
今回のサブタイトルは「光あれ―崩壊と混沌の中で歩み出す霊性」です。
もちろんこの「光あれ」とは、聖書のはじめにあるとても有名なフレーズですね。

初めに、神は天地を創造された。地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。(創世記1:1〜5)

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