教会は鳥の巣―聖公会から見る主イエスのコンパッション


コロナウイルス感染拡大を受けての特別番組シリーズ「『時のしるし』を求めて」
今回は日本聖公会中部教区主教、立教大学文学部教授の西原廉太先生にお話を伺っています。

タイトルにもある通り、聖公会の教会は、「鳥の巣」なのです。と語られる西原先生。
でも「鳥の巣」とは一体何を指すのでしょうか…?
その端的な特徴をこうして述べてくださいました。

私が働いております立教大学は、1874年に宣教師ウィリアムズによって建てられたわけですが、彼は教会より先に学校を建てるわけです。また、後には聖路加病院も建てられますが、聖公会の宣教師たちが何故そうしたのかと言えば、それらは決して「伝道のツール」ではないのです。彼らにとってはそれが牧会ということなのです。

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今日の番組を聴く 12/16(水)

FEBC TODAY―今日の聖書・今週の讃美歌
恵子の郵便ポスト・吉崎恵子
┗ ゆっくりと読むと多くの気づきが…
嘆きに応える神の御言・金田聖治
┗ 37 諸国民が主を知る エレミヤ16:19〜21
杉田太一『200字説教』
┗ その星を見た マタイ2:1~12
主に向かって歌おう・飯 靖子氏
┗ アドベントの讃美歌(3)
イエスから始めよう
┗ 11 「えきゅぷろ2022」を目指して
荒野の泉・主の祈り
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