旧約聖書のこころ―詩編―(再)


詩編 第38編(1)

主よ、怒ってわたしを責めないでください。

“この詩編は、伝統的に7つの悔い改めの詩編のひとつとされています。”by雨宮神父

<今日のポイント>

名詞“アーボーン”の意味/詩編38編5節/わたしの罪悪(=アーボーン)は頭を超えるほどになり.../・この【罪】は、お前たちにとって...(イザヤ30:13)/・若い日の【罰】をも今なお負わせられる。(ヨブ13:26)/・カインは主に言った。「わたしの【罪、罰】は重すぎて負いきれません。...」(創世記4:13)

担当者トマ子のつぶやき

詩編38編の作者は、
自らの罪を認め、それによって病を得たと告白します。
罪と、罰。
このふたつの関係を、詩編38編は、
そして私たちはどう捉えているのでしょうか。

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