危機の中で語りかける声


平穏なときには、申しました
「わたしはとこしえに揺らぐことがない」

こう歌う詩編第30編。
その直後一転して赤裸々に告白します。

しかし、御顔を隠されると
わたしはたちまち恐怖に陥りました。

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