だから、何度も読む。何度も聞く。

4月から始まった、山内十束神父による番組「聴く信仰―『いのち』をいただく御言葉黙想」
皆様はもうお聴きになられたでしょうか?今回はその第三回の冒頭部分のご紹介をします。

聖書で祈るという祈り方で、これから黙想していきます。それは、聖書の言葉を読むこと。その声を聞くこと。だから、何度も読む。何度も聞く。そのことが、実際に御言葉に心を向けさせるのです。今日の聖書の箇所はクリスマスの前によく読むマリアとヨセフの姿がありますが、かえって他人事になってしまうことがあります。よく知っているからこそ、御言葉に神の御心を見出そうとしない危険性をはらんでいる。そのためには、一言一言を大事にする。これが黙想の始まりです。

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