「囲いの外」の主との対話

コロナウイルス感染拡大を受けての特別番組シリーズ「『時のしるし』を求めて」
今回は牧師であり、ルーテル学院大学学長をつとめられている石居基夫先生にお話を伺っています。

確かに今、ウィズ・コロナ、ポスト・コロナと言われ、パラダイムシフトが必要なんだと言われています。それはまさしくそうだと思うんです。…しかし、逆に言うと教会は、いつもそのような社会の課題の只中に置かれてきたのではないかとも思っていて、私たちが気づかなかったとか、あるいは見えなくされてきたそうした事が、今、はっきりと見えたり感じたりさせられてきたということではないでしょうか。

今私達に迫る諸々の問題は、コロナによって新しく生まれたものというよりも、
見えなかったものがハッキリしてきた、ということなのではないか?
先生はそう指摘しつつ、…

続きを読む>>

「囲いの外」の主との対話

コロナウイルス感染拡大を受けての特別番組シリーズ「『時のしるし』を求めて」
今回は牧師であり、ルーテル学院大学学長をつとめられている石居基夫先生にお話を伺っています。

確かに今、ウィズ・コロナ、ポスト・コロナと言われ、パラダイムシフトが必要なんだと言われています。それはまさしくそうだと思うんです。…しかし、逆に言うと教会は、いつもそのような社会の課題の只中に置かれてきたのではないかとも思っていて、私たちが気づかなかったとか、あるいは見えなくされてきたそうした事が、今、はっきりと見えたり感じたりさせられてきたということではないでしょうか。

今私達に迫る諸々の問題は、コロナによって新しく生まれたものというよりも、
見えなかったものがハッキリしてきた、ということなのではないか?
先生はそう指摘しつつ、…

続きを読む>>

「囲いの外」の主との対話

コロナウイルス感染拡大を受けての特別番組シリーズ「『時のしるし』を求めて」
今回は牧師であり、ルーテル学院大学学長をつとめられている石居基夫先生にお話を伺っています。

確かに今、ウィズ・コロナ、ポスト・コロナと言われ、パラダイムシフトが必要なんだと言われています。それはまさしくそうだと思うんです。…しかし、逆に言うと教会は、いつもそのような社会の課題の只中に置かれてきたのではないかとも思っていて、私たちが気づかなかったとか、あるいは見えなくされてきたそうした事が、今、はっきりと見えたり感じたりさせられてきたということではないでしょうか。

今私達に迫る諸々の問題は、コロナによって新しく生まれたものというよりも、
見えなかったものがハッキリしてきた、ということなのではないか?
先生はそう指摘しつつ、…

続きを読む>>