一体、何が幸いなのか?

今回、小林和夫先生がお話をしてくださった聖書箇所の詩篇38篇は、本当に暗い内容です。

主よ、怒ってわたしを責めないでください。憤って懲らしめないでください。あなたの矢はわたしを射抜き、御手はわたしを押さえつけています。わたしの肉にはまともなところもありません。あなたが激しく憤られたからです。骨にも安らぎがありません。わたしが過ちを犯したからです。わたしの罪悪は頭を越えるほどになり、耐え難い重荷となっています。…主よ、わたしを見捨てないでください。わたしの神よ、遠く離れないでください。 わたしの救い、わたしの主よ、すぐにわたしを助けてください。

しかし、それと相反するように番組のタイトルは、「幸いを告げるうた―詩篇」。
一体この救いようの無い詩の何が幸いなのでしょうか…? …

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