「わたしの身によって」

今回の「神父さま、こんなこと聞いてもいいですか?」で、百瀬神父さまは2つの問いを投げかけています。

ひとつめは「あなたは人間にとって一番大切なものを見出していますか?」

そしてもうひとつは「人間は自分で神様に向かって生きることができますか?」

うーん。ひとつめの問には「はい」と答えたいところなのですが
本当にそう言い切れるか、自信がありません。

2つめの問いには自信をもって(?)「いいえ」と答えられそうです。
でも、そう答えた後、ではどうしたらいいの?という次の問いが出てきてしまいます。…

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「わたしの身によって」

今回の「闇の中に輝く『獄中書簡』」では、
パウロの言葉を手がかりに、小林和夫先生が「福音的死生観」というテーマでお話をしてくださいました。

「そこで、わたしが切実な思いで待ち望むことは、わたしが、どんなことがあっても恥じることなく、かえって、いつものように今も、大胆に語ることによって、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストがあがめられることである。」(ピリピ人への手紙1章20節)

この箇所を聖書で読んだ時に、
どんなことを思い浮かべるでしょうか?…

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「わたしの身によって」

今回の「闇の中に輝く『獄中書簡』」では、
パウロの言葉を手がかりに、小林和夫先生が「福音的死生観」というテーマでお話をしてくださいました。

「そこで、わたしが切実な思いで待ち望むことは、わたしが、どんなことがあっても恥じることなく、かえって、いつものように今も、大胆に語ることによって、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストがあがめられることである。」(ピリピ人への手紙1章20節)

この箇所を聖書で読んだ時に、
どんなことを思い浮かべるでしょうか?…

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