心を注ぎ出す祈り


本当の信頼関係があれば、余計なことを言わなくても気持ちが通じますね。
一方で、信頼しているからこそ、何でも正直に打ち明けて話せる。

どちらもその通りで、詩篇62篇はこの両方が記されているなぁと思います。

「わたしの魂よ、沈黙して、ただ神に向かえ。」(6節)
「民よ、どのような時にも神に信頼し、御前に心を注ぎ出せ。」(9節)

そして今回、小林和夫先生は、神様に信頼して心を注ぎ出す祈りを、
ご自身の経験と共にお話下さっています。
その中のひと言が、鋭く心に響きました。…

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心を注ぎ出す祈り


本当の信頼関係があれば、余計なことを言わなくても気持ちが通じますね。
一方で、信頼しているからこそ、何でも正直に打ち明けて話せる。

どちらもその通りで、詩篇62篇はこの両方が記されているなぁと思います。

「わたしの魂よ、沈黙して、ただ神に向かえ。」(6節)
「民よ、どのような時にも神に信頼し、御前に心を注ぎ出せ。」(9節)

そして今回、小林和夫先生は、神様に信頼して心を注ぎ出す祈りを、
ご自身の経験と共にお話下さっています。
その中のひと言が、鋭く心に響きました。…

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責任的人間

「私は、思い、言葉、行い、怠りによって、たびたび罪を犯しました。」

カトリック教会のミサに初めて出たとき、皆で唱えるこの祈りの「怠りの罪」という言葉に、妙な親近感を覚えました。
でもその時は、くだらないテレビ番組にうつつを抜かしたり、休みの日にお昼近くまでゴロゴロしていたり・・・そうやって大切な時間を無駄にしてしまう罪というくらいの認識しかなかったように思います。

でも、そんな次元ではない、自分の命そのものを無駄にする罪を私は犯しているのだと、
この8月31日に放送の特別番組「権力と信仰―ボンヘッファーの信仰に学ぶ」を聴いて、そう自覚させられました。

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